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偏食蔵書録vol.6 [book]

現在、ケータイの待ち受けが『AKB48』の板野友美氏設定になっている要崎です(セブンイレブンのアレ)。

医療事務の本を買いながら、文庫本を2冊衝動買い。
その内の1冊がコレ。

精神科ER――緊急救命室 (集英社文庫)

精神科ER――緊急救命室 (集英社文庫)

  • 作者: 備瀬 哲弘
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/11/20
  • メディア: 文庫


『精神科ER 緊急救命室/備瀬哲弘』。
現役精神科医のノンフィクション。
水色一色の表紙に吸い寄せられてました…。
人と正面から真っ直ぐ向き合う事ってやはし大変だな、と。
同時に家族のつながりも考えましたね。
コラムという形で施設等の解説も掲載されているので読みやすかったです。
何だか先生に逢ってみたくなりました。

201008041607000.jpg

集英社文庫1冊購入すると、『本の虫』のオマケがついてきます、可愛い。
こういうフェア的な物を見掛けると、『夏休みだなぁ』って気になります。

思考が駄目な方向に向かってちょっとイヤになりました…。でわ
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見切り発車ってやっぱり駄目だね。 [book]

湿気に負けてしまいそうな要崎です(髪ではなく身体的に…)。

図書館に行った理由。
思い立って『小林多喜二/蟹工船』を読みに行ってみました。
『文体診断ロゴーン』の確認です。
探し方が悪かったのか見つけた本は全集で、しかも他の作家と合同。
借りる気マンマンだったのですが、今回はちょこっとだけ読んで終了。
文庫本で探そうと思います。
間違い無く、言われたからそう思うのでしょうが、自己判断で何となく文体が似ている様に思います。
なるほどねぇ。
にしても、台詞が方言なのですが、浜松に住んで約30年というのに秋田訛りが抜けない父のお陰で読むのにあまり苦労しませんでした(笑)。

代わりに(?)この2冊をお借りしてきました。



この本にもうちょっと早く出逢いたかったぁぁぁっ!!!
読んでいたらほぼ間違い無くウチの八幡さん(遠鉄駅名擬人化)の名前は『繭(まゆ)』になっていた。
可愛いじゃないか、『繭』…男設定だけども。
ショート2本書いてしまったので、このまま『譲(ゆずる)』クンですな。
『浜北』の由来は『浜松の北』じゃないよっ!!って記述は区民として何だか嬉しかった。
北言っちゃらめぇぇぇっ!!!(ヤメレ)
つか、『遠州病院駅』に駅スタンプって有ったんですか?
『西鹿島駅』は知っていた様な…気の所為か?(ヲイ)
むしろこの本、欲しい。


二俣線 機関車物語

二俣線 機関車物語

  • 作者: 大隅 祐司郎
  • 出版社/メーカー: 静岡新聞社
  • 発売日: 2005/03
  • メディア: 単行本


ぺらぺら立ち読みしたら面白そうだったので。
本当は記録的な物を探していたのですが、こちらになりました。
読了したら書けよ、って話なのですが…差し当たり、序章だけも面白かったですよ。
タブレット交換の瞬間を見たい。
これ読んだら、また無駄に天浜線に乗りに行きたくなりそうです。
むしろ、もう行きたい。
宮口はものっそい近いですよ。

マグカップ、漂白しないと。でわ
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偏食蔵書録vol.5 [book]

水分が欲しい要崎です。

ものっそい今更なのですが、市立図書館の利用者カードを作ってきました。

201004082218000.jpg


そう、今迄手元に無かったんですよ!
文字書きの筈なのに。
正確に言うと、10年程前迄は旧様式を所持していたのですが(高校3年の時は暇だったのでよく行っていたのですよ)、就職してからは足が遠のいてしまいまして。
その間に市町村合併なんかも有りましたし。
最寄の図書館自体も駅前に移転して、移転後初めて行きましたよ。
何か明るい!綺麗!!
以前の図書館は薄暗い感じだったんですよ(個人的感想)。
奥に行く程何だか閉鎖感というか、妙な圧迫感というか…と言っても、あの独特の薄暗さが好きだったんですけどね(笑)。
1時間半ぐらい居たのですが、出口が分からなくなりました…うわーん(泣)。
でも、居心地が良いのでまた行きます。

で、こんな本を読んでいました。

生命倫理学入門 (哲学教科書シリーズ)

生命倫理学入門 (哲学教科書シリーズ)




生命倫理と医療―すこやかな生とやすらかな死

生命倫理と医療―すこやかな生とやすらかな死

  • 作者: 星野 一正
  • 出版社/メーカー: 丸善
  • 発売日: 1994/05
  • メディア: 単行本



生命の倫理を考える―バイオエシックスの思想 (フマニタス選書)

生命の倫理を考える―バイオエシックスの思想 (フマニタス選書)

  • 作者: 島田 〓子
  • 出版社/メーカー: 北樹出版
  • 発売日: 1999/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


差し当たり必要な箇所だけ読んだので、読了には全く至ってはいないのですが(汗)。
書こうとしている文章の下調べをしていました。
今迄、調べながら書くという事をあまりして来なかったのですが(上野正彦氏の本はあくまでも趣味)、解ると楽しいですな。
ぼんやりと基本設定も見えてきたような。
まぁ、これが本来の姿なんでしょうけど。
あの棚を読破したいけど、時間が…なんて、言い訳ですね。
さて、高卒の頭で何処までついて行けるのでしょうか…?

平山夢明氏の本が見当たらなかった…探し方が悪かったのか?でわ
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偏食蔵書録vol.4 [book]

体重がマズい事になってしまった要崎です。

今回ご紹介はこの本。


死体は悲しい愛を語る

死体は悲しい愛を語る




『またかよ』って声が聞こえそうですが、ハイ、死体本です。
前回の江戸川氏の文庫本と同時購入してました。
『我が師』とか~な~り~一方的に思っている元東京都監察医務院長の上野正彦氏の本です(時々ニュース番組等でコメントしていらっしゃる模様)。
他に4冊程所有しているのですが、どれも一般向けに書かれているので読み易いです(1ページ当たりの文字数が少ない所為も有るかも…)。
上野氏が実際に検死した事案を基にしているので自分の知らない現実の世界を垣間見る様で興味深いです。
創作活動の資料にもなるし(広い意味での医学的なトコロとか)。
今回は自分の仕事に近いトコロの話も有ったりで『う~む』と考えてみたり。
勉強になります。
『人間』はムズかしいなぁ…(悩)。

色々な考えの人間が居るものだなぁ、と。
人ひとりの発想には、或る程度の限界が有ると思う訳で。
色々な人やモノ、事象等と出逢う事で自分の中の『世界』が広がる。
良い意味で貪欲で居たいですな。

ふと、裏表紙を見たら発行元が『東京書籍』。
…教科書のイメージしか無いんスけど(特に社会科の)。
何か意外な感じでした。

仕事に行くのが憂鬱でなりません…なんて、自分が悪いんですが。でわ
タグ:監察医
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偏食蔵書録vol.3 [book]

お昼ご飯は冷やし中華が食べたい要崎です(何の宣言?)。

思わず衝動買いした1冊。


人間椅子  江戸川乱歩ベストセレクション(1) (角川ホラー文庫)

人間椅子 江戸川乱歩ベストセレクション(1) (角川ホラー文庫)




江戸川乱歩×田島昭宇だぁぁぁっ!!!

見掛けた瞬間、震えが来ましたね、ホント。
以前から田島氏が大好きで。
的確な人物のラインと独特のグロさ(眼球と脳がナイス)が良いんです。
要崎の中で、『こりゃ、スゴい組み合わせだぞ』と思った訳です。
…初版発行から1年経過しているのはさておき(文庫本の売り場ってあんまり行かないんです…)。

要崎チョイスは『人間椅子』、『鏡地獄』、『押絵と旅する男』ですかね。
屈折というか、倒錯というか、壊れゆく人間の描写が怖くも面白くもある訳で。
あの作中の不思議な雰囲気がまた良いのです。
『人間椅子』と『押絵と旅する男』は話の着地点が好きですねぇ。
うわっ!怖っ!!って思わず仰け反りそうになるのが(笑)。
話の世界に入ったら、入った分だけ反動が大きそうです。
『鏡地獄』は『彼』の発想、やる事なす事が面白い。
徐々に壊れて、壊れ切ってしまうのが良い。
『彼』の事を気にかける『K』氏の存在が有ってこその面白さなんでしょう。

半ばふと思い出したように読んだ江戸川乱歩でしたが、読んで良かったです。
自分の中の『ブレ』が収まった感じ。
色んな作品を読まないとイカンなぁ、と。
とりあえず、このシリーズは全巻揃えたいです。

読みながら以前TV放送していた『乱歩R』を思い出していました。でわ
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偏食蔵書録vol.2 [book]

『王様のブランチ』に出演した別所哲也氏を見て思わず大爆笑してしまった要崎です(ロン毛だっ!ロン毛だっ!!要崎的にはアリだな…イイ/遠い目)。

いきなり更新ストップしてましたが…スミマセン(汗)。
前回書いた『死体があった部屋から見えること』は購入した当日に読了していました(以下参照
直ぐに感想書けよ、って話なんですが…

やはし、結婚しないとマズいかなぁ…。

読んだ直後の感想。
また違う角度から結婚する事の意味を知った感じがしました。
独り暮らしって色々な意味で大変なのかも…でも脱実家希望。

『マルトク』の話は、過去に読んだ本の中ではトップに君臨する程の気持ち悪さでした。
想像絶する。
でも、それが真実なんだろうな、と。
活動が止まった人間の身体の変化は凄まじい…。
それに負けず(?)読みかかったら最後まで読んで欲しいなぁ、と思います。
1冊を通して色々な事を考えさせられます。

ちなみに要崎的気持ち悪さ暫定トップはこちら。


独白するユニバーサル横メルカトル

独白するユニバーサル横メルカトル




この本に収録されている『怪物のような顔の女と溶けた時計のような頭の男』。
読みながら心中で『ぎゃぁぁぁっ!!』と叫んでいました。
想像すると違う意味で(?)怖過ぎる(痛過ぎる?)。
描写がリアル過ぎて。
でも、どれも面白くて大好きだなぁ、平山氏。

平山作品はこの本から入りました。


異常快楽殺人 (角川ホラー文庫)

異常快楽殺人 (角川ホラー文庫)

  • 作者: 平山 夢明
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 1999/08
  • メディア: 文庫



高校生の時に古本屋で購入(ハードカバーの方ですが)。
創作活動の方向性を決めた1冊です。
その当時の友人様で、この本を持っているというお嬢さんが居て驚きました(笑)。

文字書きなのに、有り得ないぐらい読書量が少ない事を真剣にマズいな、と思う今日この頃。でわ
タグ:読書 ホラー
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偏食蔵書録vol.1 [book]

『電話勧誘してくる自信の根拠を教えてくれっ!!』と常々思う要崎です。

ものっそい久し振りの更新だというのに、新しいブログ記事シリーズを立ち上げてみました。
…色々思う事が有った模様(ブログ自体にも)。
『偏食蔵書録』。
ハードカバー本を中心に購入した作品(過去の作品も含む)のレビュー的な記事を更新しようかと。
一応、物書きの端くれの更に端っこなのでそんな片鱗を見せておかないと…なんて。
あくまでも『偏食』なので…ものっそいアングラな方向に傾きそうな予感。


死体があった部屋から見えること  遺品整理という仕事

死体があった部屋から見えること 遺品整理という仕事




本日購入~。
先日、時間潰しにぷらっと本屋さんに寄ったら発見してものっそい欲しくなった1冊。
亡くなった方のお部屋の整理をする、遺品整理業の実話本。
以前から遺品整理業に興味が有ったのですが、本を探す迄には至らなかったので良い機会になりました。
ちょこっと読み始めたのですが…既にスゴい(汗)。
自分の知らない世界を少しでも垣間見る(実際に見聞きする訳ではないので微妙ですが…)というのは良い事かと。


面白いほどよくわかる犯罪心理学―殺人、窃盗、暴力…人はなぜ罪を犯すのか (学校で教えない教科書)

面白いほどよくわかる犯罪心理学―殺人、窃盗、暴力…人はなぜ罪を犯すのか (学校で教えない教科書)

  • 作者: 高橋 良彰
  • 出版社/メーカー: 日本文芸社
  • 発売日: 2005/07
  • メディア: 単行本



これもセットで購入。
学校では教えない教科書…一体要崎は何処へ向かうというのか?
と、言っても自分には必要なので購入しました(かと言って、今の勤め先とは全く関連性が有りません)。
作品を書くに当たって、ある程度の知識は必要な訳で。
どうやら一般読者向けに書き下してある様なので、読みやすいのかな?と。
もっと賢かったら、大学行って学びたかったなぁ…と、思います。
最終学歴、高卒でも頑張る、ウン。


現代の犯罪

現代の犯罪

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 新書館
  • 発売日: 2005/01
  • メディア: 単行本



と、言う訳でこんな本も持ってます(学生の教科書みたいなビジュアルです)。
旧、犯罪ハンドブック。
五十音順で見出しが並んでいるので、辞書みたいに使えて便利。
『そういう事だったのねっ!』と改めて確認が出来て良いです。

完全に独学ですが、色々踏まえて読み手の方に何か少しでも考え・思ってもらえる作品が書けると良いな、と思います。
にしても本屋さん、たまに行くだけだと色々発売されててビックリする。
そして色々欲しくなる…イカァァァンッ!!!
理系青年の生態本とか気になり過ぎ(そっちかよ)。
良いよね~、理系(遠い目)。
白衣とか眼鏡とか眼鏡とか眼鏡とか(ヲイ)。
…もっと更新頻度上げたいです(反省)。

本屋さんに行くと、無駄だと解っている筈なのに(と、言う事は解っていない)並べられている本を眺めながら自分と比べて、駄目な自分に吐き気がします。でわ
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